小さな葬儀で故人を送り出す【身内でひっそり行なう儀式】

線香

公共交通機関の使用

合掌

案内人の配置

葬儀を盛大に行うことが少なくなっており、家族葬が増加しています。葬儀は身内で行っても別途お別れの会を開催することも多くなっています。葬儀に参列者が多い場合には駐車場が問題となります。東京は特に道路が混雑するので参列者は出来るだけ公共の交通機関を使用することが必要です。葬儀の開催を知らせる場合にもその旨表示することが重要です。東京は交通機関が発達しているので移動は却って車より公共交通機関の方が正確で便利です。葬儀は時間が限られていますので参列者が一定の時間に集中します。公共の交通機関の利用を前提に最寄りの駅から式場までの案内を確実に行わなければなりません。最近はスマートフォンで場所を探すことが出来ますので以前より少ない案内人の配置でも充分です。

告別式の出席

最近の葬儀では通夜の出席者が告別式の出席者より圧倒的に多くなっています。特に東京のような都会では仕事の関係もあって多くの人が参列を昼間より夜を選ぶ傾向が強くなっています。したがって東京の葬儀は告別式の参列者が少なく、寂しくなることがあり得ます。告別式は喪主が参列者にお礼の言葉を述べるのであまり参列者が少ないと葬儀としての体裁が整わなくなってしまいます。遺族とも相談をしながら告別式の参列者を確保することも必要があります。告別式に参列した人には時間が許すのであれば斎場にも一緒に行って見送ってもらうことも必要です。最近は斎場で過ごす時間が短縮されてきていますので、必ずしも迷惑をかけるほどの時間とはなりません。